皆様も一度か二度は必ず見た事があると思われる(水戸黄門)
もう、このテレビ番組は何年、いや何十年続いているんだろう。
お話するまでもなく、ストーリーは定番で毎回、ほぼ同じですね
キャラクター的にも助さん、角さん、それに、はち、お銀、風車、
それぞれの役者さんの魅力は素晴らしいですね、おっと 黄門様を忘れては
いけませんね、 うっかりだぁ~
お決まりのストーリーは、水飲み百姓と庄屋様、そこに絡む年貢の取立て
の役人とお代官様、もう一つのパターンは真っ当な職人と商家に割り込む
悪徳商人とそこに潜む利権をめぐり悪代官様、これらを痛快にこらしめる
ストーリーは見てる者をすかっとさせます。
でも、これって、人気の秘密は現代社会を投影してる風刺的な物語ですよね
一般市民の願いが込められているのは皆様も感じておられるでしょう
どこからか、印籠をかざして(この印籠がみえないかぁ~)なんてね
現代社会では、日々 マスコミ、メディアで連日放送される、お役人様の
不正とそれに絡む悪代官様の所業、その利権に群がる悪徳商人の方々
一般市民にとって(水戸黄門様)はいついらしてくれるんだろう~
なんて、願望も大きいですよね~
ふと、思った事が有るのですが・・・いわゆる、現代社会で連日放送されている
悪徳役人と悪代官様、利権に群がる悪徳商人の方々には、この水戸黄門シリーズは
どの様に感じて映っているのだろうか
ふと、疑問を投げかけてみました。

