宮崎県での鳥インフルエンザが猛威を振るっておりますが
今年は暖冬でインフルエンザも時期がずれてるとも思えます
春さきのインフルエンザ予防対策として加湿器の活用を紹介します
乳児、お年寄り、受験生がおられるご家庭では特に気になる季節です
うがい、手洗いはもちろんですが、室内の空気の湿度も大きく関係します
冬に需要を伸ばす加湿器商戦も終盤で値下げも始まりましたね
風邪の予防に適した湿度は60%で30%になると、ウイルスの活動が
活発になるのだそうです。部屋に人がいる時間は加湿器は稼動させて
おく方が効果があるといいます。
加湿器にはスチーム式とハイブリット式の2方式があります
スチーム式は蒸気の水蒸気を部屋に拡散する方法で雑菌の繁殖を
抑える効果がありますが、蒸気の噴出し口での注意が必要です
ハイブリット式は空気を水で湿らせたフィルターを通すので
熱くならず安全性にすぐれ、電気代も安くあがります
春さきのインフルエンザ予防と体に優しい湿度を保ち健やかに
お過ごしください。

