柳本ジャパン世界バレー
かつて、東洋の魔女と言われて日本のお家芸の女子バレーですが
1986年大会以降低迷しておりましたが柳本晶一監督が就任以来
アテネ五輪で5位、ワールドグランプリでは6位の成績を残しました
今月、31日から開催される世界バレーボール大会が日本各地で開催
されます 世界各国から24チームが参加する4年に一度の祭典を
日本で開催されるのは1998年以来、2年後にせまる北京五輪を目標に
日本代表の活躍を期待したいとおもいます
柳本ジャパンチーム、今回の特徴は怪我人の不在の為に新しい若手選手が
参加しています。特に小山修加選手は中国生まれで元走り高飛びの有望
選手で最高到達点は315センチでチームNO1です。また、荒木絵里香の
センターブロックと攻めに速さが加わり有望であります
心強いセッターの竹下佳江主将と高橋みゆき が元気印で期待できそうです
このところ、バレーボールの国際大会が日本で開催されるのは
日本なら高い放送権料を払えるし視聴率も見込めるし観客も多くみこめる
事情があるようです。フジテレビではW杯放送権を2011年まで保有
TBSも98年に続きW杯は日本での放送は2度目となるそうです。

