ディーゼル車燃料をナマズから
ベトナム、メコン川流域の都市カントーではディーゼル車燃料を
ナマズから生産する新しいバイオ燃料として注目を浴びています・・・
欧米向けのナマズの養殖が盛んなカントーではナマズの養殖が年々
増え続け2005年には13万3千トンを輸出しております。
ナマズは切り身で輸出されるために、水産加工場では皮や内臓は
肥料にされておりましたが、脂肪分が非常に多く含まれているために
精製して油分を抽出してディーゼル車燃料を作る事に成功して
今年3月からは、1日5千リットルを製造して日本円で1リットル
約60円で販売、来年1月からは十倍の生産能力を持つ第2工場が
稼動する予定だそうです。

